・アフィリエイトプログラム用ヴァーチャルショッピングモール [最終更新日:2005年4月12日]
2005年4月12日
version2.2(修正版)公開。(今回のヴァージョンアップによるログの変更はありません。v2.0以降のものはそのまま使えます。)
・管理モードでバナー(HTML)の表示に対応。表示←→非表示に切り替え可能。
・登録サイトを一時的に非表示にする非アクティブ機能を追加。
2005年1月20日
version2.1(修正版)公開。サブカテゴリなしに対応。サブカテゴリあり←→なしに切り替え可能。
2005年1月15日
version2.0公開。
仕様を大幅に変更しました。大変申し訳ございませんが旧ヴァージョンとのログの互換性はありません。
追加機能について
このスクリプトはアフィリエイト広告の管理に特化したリンク集で、・Value Commerce・エーハチネット
・LinkShare・電脳卸などの「アフィリエイトプログラム」の広告を管理し、個人でヴァーチャルショッピングモールを運営するためのスクリプトです。
アフィリエイト(成果報酬型広告)はクリック課金広告と違い多種多様なECサイトの中から選ぶことができ、商品の売上(またはサービスへの加入)に対する報酬ですので自分の好きな広告をたくさん集めてショッピングモールのように運営できます。アフィリエイトについて詳しくは上記サイトをご覧下さい。
-特徴-
ご利用方法の詳細は「設置後の操作マニュアル」をご覧下さい。
サンプル(実稼動版ですのでテスト登録はできません。)
LHA形式で圧縮してありますので別途、解凍ツールが必要です。ご使用の前に必ず利用規定をご覧下さい。
利用規定をお読みになっていない、または同意できない場合でも実際にご使用になられた時点で無条件に利用規定に同意したものとみなします。また不正な目的(自動的にHTMLコードへリンクされるなど)での改造は絶対にしないで下さい。このスクリプトを利用したことにより仲介サイト、各ECサイトと何らかの問題が生じても当サイト及び制作者は一切関係ないものとします。
![]()
myshop.cgiを設置したらこれらのプログラムに参加して広告を集めてください。どのプログラムも様々なECサイトが参加しているのでいろんな広告が集まり楽しいショッピングモールになるハズです!!
もっと他にもCGIを探したい方は・・・
206 -Best CGI/Material Database-
当サイトのオススメリンク集からもどうぞ。
もっとCGIについて学びたい方は・・・
Amazon.co.jpでCgi関連の参考書を探してみよう!
| >index.htmlなど > >myshop.cgi (755) ・・・ プログラムファイル >myshop.log (666) ・・・ データファイル >fixed.log (666) ・・・ 固定リンクファイル(使わない場合は不要) >myshop.gif (変更不要) ・・・ タイトル画像(使わない場合は不要) >push.gif (変更不要) ・・・ オススメマーク(使わない場合は不要) >jcode.pl (644) ・・・ 日本語コード変換ライブラリ |
一般的な設置例です。 図のようにサーバに転送しパーミッション*をカッコ内の通りに変更します。 どのディレクトリにCGIを設置してもいいサーバや「cgi-bin」ディレクトリ直下に置かないと動いてくれないサーバなど様々ですので、プロバイダのホームページなどでCGIの動作環境を調べる必要があります。 タイトル画像、オススメマークは同梱されていますが別の画像を利用されても構いません。 (*・・・実行権、アクセス権、属性などの呼び方もあります) |
| ▼CGI関連のオススメ書籍 | |||
| CGIのための実践入門Perl 三島 俊司 / 技術評論社 基本が丁寧に解説されています。1からしっかり勉強するにはコレ。 |
CGI&Perlポケットリファレンス 藤田 郁、三島 俊司 / 技術評論社 わからない事はすぐに調べられる。taitaiのバイブル。 |
||
| はじめての人のためかんたんPerl/CGI入門 紙谷 歌寿彦 / 秀和システム 超初心者向けに掲示板の仕組みなどCGIの基本を解説。 |
KENTとはじめるCGI-厳選Perlスクリプト集 KENT / ソフトバンクパブリッシング サンプルに沿って基本を解説。Kent-Web未公開スクリプトも。 |
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「設置後の操作マニュアル」では詳しく登録方法などをご説明しています。
#!/usr/local/bin/perl
Perlのパスです。プロバイダごとに違います。
# ◇J-codeへのパス
require './jcode.pl';
日本語文字コードライブラリ「jcode.pl」へのパスです。CGIファイルと同一ディレクトリにある場合はこのまま。
# ◇ブラウザ(上)に表示されるタイトル
$title = "My ShoppingMall";
# ◇タイトル (画像などのタグ。各ページのナビゲーションバーの上に表示されます。)
$main_title = '<img src="myshop.png" width="219" height="47"
alt="My Shopping Mall">';
このスクリプトのタイトルを入れます。$titleは<title>タグで使います。$main_titleは各ページのナヴィゲーションバーの上に使います。画像などのタグを入れてください。ちなみにサンプルで使っているのは↓
![]()
↓色違い。
![]()
![]()
自分で用意するのがめんどくさい人はあきらめてコレでも使ってください。ちなみにtaitaiはPng派なのでコレもPng画像です。別の画像を使用される場合はimgタグのサイズ指定も変更してください。
またこのスペースならValueClick、CustomClickなどのクリック報酬のバナー広告も効果的かもしれません。
# ◇文字色・背景色・背景画像
$font_color = 'black'; #基本フォントカラー
$bg_color = 'white'; # 背景色
$bg_image = ''; # 壁紙(URLを記入。使用しない場合はこのまま。)
基本文字色、背景色、壁紙(背景画像)を指定します。指定しない場合は空欄にしておきます。
# ◇ ナビゲーションバー下の帯の色
$bd_color = 'navy';
# ◇ 登録サイトのボーダーカラー
$mn_color = '#ecf5ff';
登録サイト名が表示されるテーブルの枠の色です。他の個所でも使い統一感を持たせるように考慮していますのでうまいこと指定して下さい。
# ◇ オススメマーク (画像などのタグ)
$rec_mark = '<img src="push.png" width="15" height="15" alt="オススメ">';
# ◇ オススメサイトのボーダーカラー
$rec_color = '#ffecec';
オススメ関連の設定です。オススメマークは文字や画像のタグで指定して下さい。ボーダーカラーは初期状態では薄いピンクです。普通のサイトと色分けされます。
# ◇記事表示部の幅 (px、%などの単位もつけてください。)
$t_width = '650px';
殆ど全てのページに適用されます。必ず単位も指定して下さい。
# ◇トップページのオススメ情報関連の設定
$top_fix = 1; # トップページオススメ情報スペースを利用しない場合は0にして下さい。
$fixfile = "fixed.log"; # オススメ情報のログファイル
$fix_wid = '140px'; # オススメ情報表示部の幅 (要単位)
$fix_bg = '#ffe8e8'; # オススメ情報表示部の背景色
$fix_fs = '12px'; # オススメ情報のフォントサイズ (要単位)
$fix_msg = '<strong style="color:red">注目の商品</strong>'; # オススメ情報のタイトル
$fix_lm = '<span style="color:#cc0000">●</span>'; #オススメ情報のリストマーク (使用しない場合はこの行ごと削除して下さい。)
トップページのカテゴリ表示の横のスペースの設定です。これは登録情報とは別に特にオススメなサイトがある場合に使います。
狭いスペースを利用するのでテキスト広告やミニバナー広告を選びましょう。表示幅やフォントサイズを大きくしすぎたらカテゴリ表示が端に追いやられてしまいます。
実際の広告などのタグは管理ページで記入します。この部分はちょっと分かりにくいかもしれませんのでよく分からない人はとりあえず慣れるまでデフォルト設定で使用してみて下さい。「設置後の操作マニュアル」で少し説明しています。
# ◇トップページランダム表示
# トップページで登録情報の中からランダムで表示する機能です。使用しない場合は0にして下さい。
$top_rand = 1;
# ランダム表示の際、紹介文を表示する。(したくないときは0にして下さい。)
$rand_msg = 1;
# ランダム表示の紹介文のフォントサイズ。(スタイルシート。単位も指定して下さい。)
$rand_size = '12px';
# ランダム表示の紹介文のフォントカラー。
$rand_color = '#666666';
# 指定文字数を越えると省略 (半角換算。指定しない場合は''で。)
$msg_cut = '60';
登録された広告のなかからトップページに1つランダムで表示する機能です。紹介文が長すぎる場合は$msg_cutで指定した文字数以下が省略されます。なお、紹介文にHtmlタグを使用している場合はタグは削除されテキストのみの表示になります。
# ◇トップページのメッセージ (タグ有効/上下のEOFは消さないように。)
$top_msg = <<"EOF";
<p><strong style="color:#cc0000;">My ShoppingMallへようこそ</strong><br>
選りすぐりのオススメ情報を集めました。あなたのインターネットライフの充実に少しでもお役立て下さい。</p>
EOF
トップページのコメントです。あまりいい文章が思いつかなかったので適当に変更してください。Htmlタグは有効ですが上下のEOFを消すとサーバエラーになります。
# ◇管理用パスワード(英数字で)
$pass = '0123';
管理者用のログインパスワードです。管理機能は「新規登録」「登録情報の編集/削除」「トップ固定リンク設定」です。
# ◇CGIスクリプトファイル名
$script = "myshop.cgi";
# ◇ログファイル名
$logfile = "myshop.log";
ファイル名を変更した場合はココも書き換えて下さい。
# ◇新着マークの表示日数
$new_days = 7;
# ◇新着マーク (画像などのタグ)
$new_img = ' <small style="color:red">NEW!</small>';
# ◇新着情報の表示件数
$new_max = 10;
新着情報に関する設定です。デフォルトの新着マークは NEW! ←こんなんですが画像を使うこともできます。
# ◇登録情報の1ページの表示件数
$page_view = 10;
# ◇URLを表示する(する=1、しない=0)
$print_url = 1;
# ◇登録日を表示する(する=1、しない=0)
$print_date = 1;
# ◇URL、登録日を表示する場合の色指定
$url_color = '#008800';
カテゴリ表示での1ページあたりの表示件数です。カテゴリ表示などで広告の下に表示される登録日・URLは0にすると非表示になります。
# ◇カテゴリ指定 (括弧内の数字は0から連番で)
$cates[0] = 'コンピュータ';
$cates[1] = 'インターネット';
$cates[2] = 'エンターテインメント';
$cates[3] = 'トラベル&アウトドア';
$cates[4] = 'ファッション&ビューティー';
・
・
# ◇サブカテゴリを設定する (使用しない場合は0に)
$use_sub = 1;
# ◇サブカテゴリ指定 (括弧内の数字は0から連番で。上のカテゴリ指定のならびと合わせ半角スペースで区切る。)
$subct[0] = 'PC関連 ソフトウェア ダウンロード';
$subct[1] = '広告 ホスティング プロバイダ サービス';
$subct[2] = '音楽 本 ゲーム';
$subct[3] = 'お出かけ ホテル レジャー';
$subct[4] = '化粧品 健康食品';
・
・
広告のカテゴリーです。増やす場合は続けて連番にして下さい。サブカテゴリの指定はカテゴリ指定とそれぞれペアにして下さい。サブカテゴリを使用しない場合は$use_subを0に指定して下さい。
SSIで別のページに登録情報をランダム表示させる設定です。SSIの記述は
<!--#include virtual="/cgi-bin/myshop/myshop.cgi?mode=ssi"-->
などと記述してください。挿入するページからのmyshop.cgiへの相対パスを記入し.cgiに続けて?mode=ssiと指定します。サーバによってSSIの仕様は違うので確認してください。
「?mode=ssi」にパラメータを追加することにより様々な形式で登録情報を出力することが出来ます。
| パラメータ名 | 効果 | 指定例 | 初期状態(指定なし) |
|---|---|---|---|
| msg | バナーと一緒に紹介文を表示。 | &msg=1 | 0 (表示しない) |
| size | 紹介文のフォントサイズ。(px) | &size=10 | 12(px) |
| cut | 紹介文が長い場合指定した数値(半角換算)以上を省略。 | &cut=80 | - (省略しない) |
| title | サイト名も一緒に表示する。 | &title=1 | 0 (表示しない) |
| url | URLも一緒に表示します。 | &url=1 | 0 (表示しない) |
| urlcolor | URLを表示する際の色指定。(6桁のカラーコード) | &urlcolor=008800 | 008800 |
| line | テーブルで枠組みをして紹介文をバナーの横に表示。 | &line=1 | 0 (テーブルを組まない) |
| width | line=1の時、テーブルの横幅。 | &width=234 | - (指定しない) |
| border | line=1の時、テーブルの枠の色。 | &boder=5badff | - (指定しない) |
| bgcolor | line=1の時、テーブルの背景色。 | &bgcolor=ecf5ff | - (指定しない) |
| nobanner | バナーを表示しない。(テキスト表示時のみ) | &nobanner=1 | 0 (表示する) |
例。
<!--#include virtual="./myshop.cgi?mode=ssi&msg=1&size=10&title=1&url=1&line=1&width=234&border=5badff&bgcolor=ecf5ff&nobanner=1" -->
上記のようなパラメータの指定で
| taitai studio ホームページやメールに自由に使えるMidi素材集。Mp3素材やCgiスクリプトの配布も。 http://www.taitaistudio.com/ |
のように表示することができます。(登録時に全て「サイト名」をテキスト広告で指定した場合のみ有効。) なお、「Google AdSense」のテキスト広告と似ているため、アドセンスを掲載しているページと同じページに表示させると厄介な事になるかもしれませんので注意してください。
■ 利用にあたっての禁止事項
本スクリプトはご自身が参加されているアフィリエイトサイトの規約にのっとり正しくお使い下さい。広告コードを改変したり不正なJavaスクリプトの組み込みなどのアフィリエイトサイトの規約違反目的には使用しないで下さい。なお、本スクリプトをご利用により、アフィリエイトサイトや各ECサイトと何らかの問題が生じても当サイトでは一切責任を負わないものとします。必ずご自身の責任の下ご利用ください。
■ 表示用URLについて
「表示用URL」(左図赤丸の部分)は文字通り、表示させる為のみのURLです。ここに広告のURLは指定しないで下さい。「表示用URL」を利用することにより、GoogleやYahooのような検索エンジン風にリンク先Urlを表示できます。
[間違った使用例]
広告表示用のHTMLが
<a href="http://www.hogehoge-affiliate.com/link?id=1234">ショッピングはこちら♪</a>
だった場合、
http://www.hogehoge-affiliate.com/link?id=1234を抜いてURLのところに指定しても意味がありません。
なおバリューコマースのパートナー参加規約に
ウェブパートナーは、ECサイトが本サービスを通じてウェブパートナーに提供する広告表示用の広告ソースコード、広告に利用する画像および文言などを弊社が指定する方法により使用しなくてはならない。
とあるようにHTMLコードを分解して利用しないようにしましょう。表示用URLには、バリューコマースの場合は広告スペース管理画面にリンク先URLが表示されていますのでそれを利用しましょう。
ただしURLそのものを広告として採用するECサイトがあった場合、それを表示用URLに指定することは問題ないかと思われます。
例・<a href="http://www.hogehoge-affiliate.com/link?id=1234">http://www.hogehoge-shop.com/</a>
■ サイトタイトルについて
サイトタイトルにはHtmlの使用が可能です。したがって、同じECサイトのテキスト広告を利用するのが効果的です。全て、サイトタイトルをテキスト広告で指定しておけばSSI機能をテキストのみでも利用できます。
すなわち、サイトタイトルにテキスト広告を使用せずにテキストのみのSSI機能を利用した場合、広告はリンクされませんので注意して下さい。
■ サイト紹介文について
サイト紹介文ではHtmlタグの記述が可能です。但し、「Enter」による改行は反映されませんので面倒でも「<br>」を記述してください。なお、サイト紹介文内のHtmlタグはランダム表示・SSI表示の際には全て強制的に削除されます。(ランダム表示・SSI表示の際、最大文字数を指定した場合にHtmlタグの途中で指定数に達して表示が崩れるおそれがある為) したがってアフィリエイトサイトやECサイトが提供する広告の文言が途中でちょん切れる可能性があるので注意して下さい。
サイト紹介文にタグをそのまま「<img>」などと直接表示したい場合は「<img>」のように実体参照で記述してください。ただし、修正の際には実体参照から「<」や「>」に戻りますので再び「<」「>」に書き換える必要があります。これを回避するにはmyshop.cgiの『# ◇サブルーチン6:「管理者モード」』の中ほどに「#$msg =~ s/&/&/g;」とありますので行頭の「#」を外して下さい。
ただし、サイト紹介文にアフィリエイトサイトが提供する広告コードを利用する場合は「#」を外さず、面倒でも修正の度に書き換えてください。これは多くのアフィリエイトサイトが広告コードに「&」を使用している為です。何年か前にバリューコマースに『広告コードの「&」を「&」に変えてもいいか?』と問い合わせたところ『ダメ』と言われましたので。
■ 非アクティブ機能について
登録サイトを一時的に非表示にする機能です。プロモーションを一時休止するECサイトがある時などに有効です。ただし、登録サイト数に対して非アクティブが多すぎると、ランダム表示・SSI表示で表示されないことがあります。(ランダムで選んだ登録サイトが何回やっても非アクティブだったら途中で処理を中止します。)
■ <>
表示用URL、サイトタイトル、サイト紹介文、キーワードの欄に「<>」と記述しないで下さい。ログが壊れます。「<>」はOK。別に使わないと思いますけど。
■ 対応ブラウザ
「Gecko」によるレタリングを基準に作成しています。(Netscape6〜/Firefox/Safari) Internet Explorer6、Operaでも問題ないはずですが、Mac版を含むInternet Explorer5以前は一部表示が崩れる可能性があります。Netscape4以前はめちゃくちゃです。
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